ぐりーんうぉーくのフリマ
部屋の片付けをしていたら、もう着ないであろう服がわんさか出てくる出てくる。
いちいちオークション用の写真を撮るのも面倒だと、
フリーマーケットに出ることにした。
日にちも近く 場所も比較的行きやすい、
リサイクル未来エコロジーさんがやっている
ぐりーんうぉーく多摩のフリーマーケットの情報を見たら、
当日の古着回収もしているとのこと。
持って帰らなくて良い!!というのが重要で、
ここに出ることに決定した。
フリマ当日、30分前に行ったときには既に10組の列が出来ていて、
早い者勝ちで場所が決まっていく。
それでも、そこそこ良い場所かな?というところがとれたのだが。
フリマは2度目で、超初心者なせいか
準備にモタモタ、モタモタ。
他の人が手際よく並べている最中、定時になっても広げきることができず
商品を出しながらのフリマスタートとなった。
ハンガーラックは、IKEAの¥699のもの。
POPは、いろいろなサイトをみて研究して、PCで自作した。
本当に、情報収集はこれでもかというくらいに行った。
そして、午前中。
思った以上に、買ってくれる方がいて、そこそこ売れた。
その買ってくれた方たちが、また、ユニークで♪
会話が面白くて、楽しくなってきていた。
そこへ。
開催者の係の人(男性)が来て、出品している靴は新品か?と聞く。
新品ではないし、もう数年自宅保管されているので
「新品では無いですけれど」と答えたら、
靴をチェックしながら一度は去って行った。
が、二度目にやってきたときは2人になっていて。
「この靴なんて底が綺麗すぎて新品だし
靴も服もすみやかに引っ込めて下さい!!」
と、いきなり言われ。
もう1人の女性が「新古品も新品と見なされてしまうんですよ」と
説明してくれた。
新品、手作り、プロは不可なのだ。
新古品という言葉も知らなかったのだが、
靴は8足くらい、新古品だったので、言われたとおり、
屋上の駐車場に駐めてある車に引っ込めようとしていた。
が、スタッフの男性の方は、洋服も早く引っ込めろとばかりに睨んでくる。
「洋服は、全部中古なんですけれど」
「あ、洋服はそうなんですね」
この洋服。
新品に見えたのなら、お礼を言っておこう。
数日前から、50着以上にアイロンをかけ、
他人様に売れる状態にしての出店だったのだ。
だいたい、どこの誰が新品の服を古着回収に出すというのか。
スタッフは、主に男性が会場を見回っていたけれど、
わたし達のブースは他の店舗からのクレームが入ったのだそうだ。
しかし。
素人目に見ても、プロが2店舗、新品(not新古品)を扱っている店舗1店。
わたし達だけでなく、周りの参加者さんも「あれはプロだね」と言っていた。
見回っているのに、なぜそこには注意しないのか?
お客さんに「これ中古?」と聞かれて
「全く使ってない新品ですよ!!」と堂々と答えている人もいたし、
手作りの人だって居たというのに。
見回って、注意するのはわたし達だけ?
フリマが終わって、搬出する際は
お客様の邪魔にならないよう、ルートが決められていた。
初めてということもあり、違う道を行きかけたら
即座にスタッフさんに止められ、正しいルートを教えてもらった。
割と目が行き届いているんだな、と思った矢先。
「あの」スタッフの男が、台車で荷物を運んでいる際
出展者の何グループかが、
堂々とお客様用エレベーターで搬出作業をしている横を通った。
見えないはずはない。搬出作業は、なかなか大がかりだ。
出展者であることはすぐにわかるはずなのだ。
が、何か言う訳でも無く、素通り。
あのスタッフは、言いやすい人と言いにくい人で
態度を変えているのでは、と疑いたくなるような経験だった。
当たり前だが、万が一またフリマに出る機会があったとしても、
リサイクル未来エコロジーさんのフリマには出ないだろう。
ぐりーんうぉーくでフリマをやっていたら、素通りするだろう。
出展者の方には何の恨みもないが、気分が悪い。
肝心の人出だが、やっぱり午前中の方がよく売れる。
午後も人は通るけれど、ほとんど見るだけで去って行ってしまう。
本当は、お安くしますよ〜、とか、声をかけられればいいんだろうな。
リサイクル未来エコロジーさんがやっている
ぐりーんうぉーく多摩のフリマでの、
実体験レポートでした。
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